最初に結論
依頼するものは「フルスコア+必要に応じた各パート譜」です。
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この依頼が合うケース
楽譜制作は、音源をそのまま音符へ写す「採譜」だけではありません。演奏レベルへ合わせる場合は編曲、既存譜を入力し直す場合は清書、キーだけ変える場合は移調です。作業名を正しく分けると、必要な技能を持つ出品者へ相談できます。
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コピーバンド
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オリジナル曲の整理
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学校祭
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既存スコアが間違っている場合
02
見積り前に用意するもの
曲名だけでは、ライブ版・原曲版・カバー版を特定できません。基準とする音源を一つに決め、必要区間をタイムスタンプで示します。分からない項目は推測せず「提案希望」と書けば問題ありません。
依頼前チェックリスト
- 編成と人数
- 各楽器のパート数
- 音源と曲構成
- 必要な譜面の細かさ
- フルスコアとパート譜の要否
03
仕上がりを決める4つの選択
同じ音源からでも、完コピ、読みやすさ優先、初心者向け、編集データ付きでは作業量が変わります。購入後の大幅な仕様変更を避けるため、次の項目を見積り段階で決めます。
ギターはTAB、他は五線譜
キーボードはコード中心
クリック用テンポ・小節番号
リハーサルマークと構成記号
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料金の目安と上がりやすい条件
単一パートの数倍以上になり得ます。全パート一括の前に、編成と各パートの詳細度で見積りを取ります。
表示価格は最小構成の入口であることが多く、最終額ではありません。曲の長さだけでなく、パート数、音の重なり、録音の明瞭さ、再現度、歌詞・コード・運指、納品形式、短納期が見積りへ影響します。同じ仕様を複数候補へ送り、追加料金を含む総額で比較します。
料金の決まり方を詳しく見る 最低価格と見積総額の違いを解説→05
よくある失敗
ギター2本を1パートとして見積る
全員にフルスコアだけ配る
キーボード音色の再現範囲を決めない
使用・配布範囲を確認しない
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この条件で選んだ依頼先
評価順の総合ランキングではなく、この依頼に必要な楽器経験、納品形式、修正条件、納期、公開実績を照合しています。価格・受付枠は変わるため、リンク先で最新情報を確認してください。
Yuki|国公立音大卒・現音楽家
著作権対応を明記した総合楽譜制作
既存曲の扱いを曖昧にせず、権利対応と料金計算をサービス説明に明記しているため。
- JASRACとの個人包括契約を明記
- 単旋律・和音・ピアノなど料金構造が明確
- パート譜作成を無料案内
確認点:包括契約ですべての権利処理が完了するとは限らない
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
cheerful music|音楽講師
編曲・移調・耳コピ・清書をまとめて相談
希望が曖昧な初心者にも対応範囲を整理しやすく、採譜・編曲・移調・清書を横断して相談できるため。
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
たむとむ
ギター/ベースの耳コピ・TAB譜作成
販売実績、評価、修正条件、納期のバランスが強く、ギターとベースの一般的な依頼先として最も使いやすいため。
このプロに見積りを相談する公開情報確認:2026-08-13
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この依頼文から相談できます
角括弧の部分を自分の条件へ置き換えてください。専門用語が分からない項目は「提案希望」と記入します。
そのまま使える依頼文
[曲名/音源]を、Vo・Gt1・Gt2・Ba・Dr・Key編成のバンドスコアにしてください。GtはTAB付き、Keyは主要フレーズ+コード、各パート譜も希望します。
さらに詳しい依頼文は30秒診断で自動生成できます。
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よくある質問
Q全パートを一人に頼むべきですか?
統一された小節番号と構成になる利点があります。一方、専門性の高いギターやドラムだけ別発注する方法もあります。
Qパート譜とは何ですか?
フルスコアから各奏者の担当だけを抜き出した譜面です。練習と本番ではこちらが読みやすくなります。
Q自作曲なら問題なく配れますか?
自分が権利を持つ曲でも、共同制作者や編曲者との契約・納品物の利用条件を確認します。
既存曲を依頼する前に
採譜、編曲、配布、公開では確認すべき権利が異なります。「個人間の依頼なら必ず問題ない」とは限りません。利用目的を出品者へ伝え、必要に応じて管理団体・音楽出版社・権利者へ確認してください。
著作権ガイドを確認する →